Our Story

HoleSnap が生まれた理由

このツールを作る前、私たち自身が穿孔設計の再作業に何度も苦しんでいました。きっかけは「ひらめき」ではなく、現場の時間損失でした。

9

配列モード

ハニカムから境界追従まで主要な工業・装飾用途をカバー

4

出力形式 / 言語方向

SVG / DXF / STP 対応済み。多言語サイトも拡張中

1

コア原則

パラメータ優先、再作業削減、製造可能な結果

Why We Started

この製品は机上の発想ではなく、現場の「時間が足りない」から始まりました。

HoleSnap の方向性を決めた代表的な 3 つの場面です。

01

1枚のパネル修正に 2 時間

300x200 mm のハニカム放熱パネルを、孔径 3 mm・ブリッジ 1 mm で作成。配列を作っては作り直しを繰り返し、2 時間後に「孔をもう少し小さく」と依頼されました。

02

密度グラデーションは毎回やり直し

中央密・外周疎の装飾パネルは作れても、サイズ変更のたびにほぼ全面再作成。最初の制作より、改訂のたびのコストが大きな問題でした。

03

孔径変更で指標が崩れる

孔径を下げると開口率が下がり、ブリッジを戻すと見た目が崩れる。データが図面と表計算に分散し、製造不可に気付くのが遅れがちでした。

「1つ数値を変えるだけで全体が即時再生成され、ブリッジ幅と開口率の変化も同時に見えたらどうなるか?」

What We Believe

HoleSnap の原則はシンプルです

見た目より先に、再作業ループを減らすことを優先します。

操作中心ではなくパラメータ中心

孔径、間隔、配列、グラデーション、境界を連続的に調整できることを重視します。

デザイン判断と製造判断を同時に

総孔数、最小ブリッジ幅、開口率を設計中に確認できるようにします。

試用から本運用まで連続した導線

無料版で検証し、Plus で安定運用へ。途中で作業が分断されない体験を目指します。

Web コンテンツも多言語前提に

製品が多言語化するなら、About と Legal も翻訳・レビュー可能な構造にする必要があります。

次のステップ

私たちが目指すのは、再作業が少なく、現場に近いパラメトリックワークフローです。

About と Legal の内容構造も多言語拡張しやすい形に再整理し、製品とブランドの国際展開を同じリズムで進めています。

  • 先に構造を整え、翻訳を段階的に拡張
  • 規約は統一データ構造で保守性を確保
  • 用語とトーンを先に定義して後戻りを減らす